APIの利用料金について

TubeCastでは、各種APIを利用して
動画ナレーション用の台本作成画像生成 を行います。

APIの利用料金は、主に

  • 動画の長さ(=文字数)
  • 画像の生成枚数

に応じて発生します。

※重要:開発者モード利用時のご注意
開発者モードをONにすると、通常の制限が解除されるため、大量の動画生成や台本生成が可能になります。その結果、API利用量が急増し、短期間で高額な課金が発生するリスクがございます。
特に、連続して動画生成や台本生成を行う場合はご注意ください。APIは従量課金制のため、使用量に応じて費用が増加します。必ず各APIの管理画面にて利用状況をご確認ください。

※補足:Googleの無料クレジットについて
現在、Google Cloudの無料クレジット(約300ドル分)が表示されている場合でも、
2026年3月の仕様変更により、Gemini APIの利用料金には適用されないケースがございます。
そのため、クレジット残高がある状態でも別途課金が発生する可能性がございますのでご注意ください。

とはいえ、1本あたりのコストは非常に低く
個人・副業レベルでも安心して利用できる金額感です。


台本作成AIの利用料金目安

GPTモデル(OpenAI)の場合

動画の長さ文字数目安料金目安
1分約300文字約0.2〜0.5円
3分約900文字約0.6〜1.5円
5分約1,500文字約1〜3円
10分約3,000文字約2〜6円

👉 とにかく低コストで量産したい場合におすすめです。


Claudeモデル(Sonnet)の場合

動画の長さ文字数目安料金目安
1分約300文字約0.8〜1.5円
3分約900文字約2〜4円
5分約1,500文字約4〜7円
10分約3,000文字約7〜10円

👉 Claudeは

  • 情報の要約力
  • ネット上の情報取得・反映

が非常に優れており、
ニュース解説・情報系チャンネル向け におすすめです。


画像を自動生成する場合の料金

動画背景用のAI画像

動画背景にAI画像を設定する場合、
生成する画像の枚数に応じて料金が発生します。

TubeCastでは、

  • 動画ごとに使用する画像の 最大枚数 を設定可能
  • 生成した画像は 動画内で使い回し されます

そのため、
「必要以上に画像が増えて料金が膨らむ」
といった心配はありません。


サムネイル画像について(nanobanana)

TubeCastのサムネイル生成には
nanobanana を使用しています。

  • サムネイルは 1動画につき1枚
  • 画像生成コストは 数円程度/1枚 が目安

※ 実際の料金は、生成サイズやAPI側の仕様変更により前後する場合があります。


5分動画を1本作る場合のコスト目安

例:5分の動画を1本作成する場合

  • 台本作成(GPT):約 1〜3円
  • 背景AI画像(数枚):約 数円
  • サムネイル(nanobanana):約 数円

👉 合計:おおよそ10円前後/1本

ほとんどコストを気にせず、
動画を量産できるレベルの価格感です。


まとめ

  • 台本作成は 数円レベル
  • 画像生成を含めても 1本あたり十数円程度
  • 本格的な自動動画運用でも、コストは非常に低い

TubeCastは、
「AIを使って動画を作りたいけど、費用が心配」
という方でも、安心して始められる設計になっています。